お知らせ

お知らせ

★緊急案内:新型コロナウイルスについてご心配な方は、「横浜市新型コロナウイルス感染症 コールセンター」電話045-550-5530 (午前9時から午後9時、土日、祝日を含む)ホームページまたは、「神奈川県新型コロナウイルス肺炎 専用ダイアル」電話045-285-0536(午前8時30分から午後5時15分、土日休日は午前10時00分から16時00分)に必ずお問い合わせの上、指示を仰いで下さい。くれぐれも直接来院されないようにお願い致します。PCR検査は、特別な医療機関だけに限られており、現在施行出来ません。
横浜市からの情報」は、以下のサイトでご覧になれますのでお役立て下さい。状況は、毎日変わりますので他のサイトでも最新の情報を確認して下さい。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kenko-iryo/yobosesshu/kansensho/20200127coronavirus.html


★土曜日の診療時間変更のお知らせ:4月から混雑緩和のため、毎週土曜日の診療時間を15時まで延ばします。詳しくはこちら


★夕方遅くなりそうな場合は、18時までに受付にお電話下さい。可能な限り診療致します。


★病児、病後児保育の書類は即日短時間で発効出来るようになりました。


★保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新ご希望の方は、早めに御連絡下さい。

今週のトピック
30(月) 31(火) 1(水) 2(木) 3(金) 4(土)

待ち時間を快適に過ごせるようにクリニック内の改装を行いました。椅子の配置換えを行い、ゆったり待てるように工夫しました。安心して赤ちゃんが受診できるように、ベビーベッドを増設し、2か所のトイレすべてにおむつ替えベッドを設置しました。また、中待合室のテレビモニターも大きくして、待ち時間に飽きないように工夫しました。トイレは2か所になったので、赤ちゃんの予防接種や健診の場所に一般患者の人が入ることはなく、安心して赤ちゃんたちが受診できるようになりました。当クリニックでは、2009年の新型インフルエンザ流行時、スタッフ一丸となって感染防御した経験を生かし、出来るだけ接触感染を避ける工夫をしながら日々の診療活動を行っています。特に予防接種、健診は診察室とは完全に分けた個室で行っています。

新型コロナウイルスの情報は刻々と変わります。新しい情報を参考にするようにして下さい。現在、様々な薬が候補として上がっています。BCGもその一つとの報道がありました。幸い、今のところ新型コロナウイルスの日本の小児への影響は大変少ないようです。BCG接種との因果関係の検証はこれからのようです。そういえば、BCGは免疫を高める為に大人の膀胱がんの治療などにも使われています。

先週もお話ししましたが、手洗い、うがい、出来れば顔の洗面もぜひ行って下さい。私見ですが、日頃からの健康管理の基本に立ち返り、過度な心配はせずに冷静な判断をすることが最も大事なことではないでしょうか。ストレスを感じながら生活しているとかえって健康を害すると思います。幼稚園や学校が春休みになり、こども達も保護者の方も家庭での生活は大変だとは思います。新学期が始まる前のこの時期に、ぜひ未接種のワクチンを受けておきましょう。



2019年12月4日までに市内で304人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。抗体検査や予防接種など大人でも必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。