今週のトピック

8月31日(水)9月1日(木)から9月2日(金)の3日間は、夏季休診とさせて頂きます。

感染の拡大が止まらない今週も、午前診療の「発熱外来の時間枠」を増やして対応するつもりです。予約時間が状況により変更になることがあります。午後診療は通常通りの予定と時間で行います。クリニックからのお願いです。発熱されている方の正面玄関からのご来院は入館はお断りしています。他の方へご迷惑をおかけしますので絶対におやめ下さい。 まずはWEB問診をお送り下さい。お手元に抗原検査キットをお持ちの方は、来院前にご家庭で検査をして、陽性、陰性の結果を問診表にご記入ください。院長が確認の上、来院時間をスタッフが発信専用電話080- 9353-1484で必ず返信致します。お手元に問診表に記載されたご自身の電話のご用意お願いします。(注:こちらから電話を差し上げても、連絡が取れない例があります)尚、診療の混雑状況によっては、お返事が遅くなることがありますのでその点はご了承下さい。時節柄、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

新しい薬が発売されました。脇の下が汗でびっしょりになって日常生活に支障を感じるなどの症状のある方は、たった1回さっと拭くだけの画期的なシートタイプのお薬が発売されました。体験者からは絶賛の評価を頂いています。保険診療で処方が出来ますので、興味のある方はぜひご相談ください。詳しくはこちらの記事をお読みください。

今週からお盆休みが終わって旅行や帰省先から帰ってこられる方も多いと思います。残念ながら、新型コロナにかかってしまい、飛行機などキャンセルした場合、医師の診断書があれば旅行費用が戻る方法があります。詳しくは、受付に御相談下さい。引き続き、高熱がでる夏風邪ウイルス(RSウイルス感染症ヒトメタニューモアデノウイルス感染症手足口病)が流行っています。が流行中です。これらによる発熱は、新型コロナとの鑑別がなかなか難しく、周囲(保育園、幼稚園、学校、家族)の感染状況や抗原検査、PCR検査などで診断しています。昨年まで影を潜めていたウイルスばかりで、今年の夏は突然ブレークしてしまったようです。この傾向が続くと、今冬の南半球、オーストラリアやニュージーランドで流行している「インフルエンザ」が、日本でも今年の冬に大流行するかもしれない、と予測している学者もいます。インフルエンザワクチンは、どこの病院やクリニックでも毎年不足してしまうのですが、例年通り当クリニックでは、9月中旬頃から先行予約を開始する予定です。今年は、わざわざ来院して手続きを取らなくても、ネットで申し込みが出来るように準備しています。
また、先週の台風のような気象の影響で、「喘息発作」で来院される方が目立っています。これから本格的な台風シーズンを迎え、湿気でダニが増えてきたためかもしれません。また、汗を多くかき、アトピー性皮膚炎が悪化するなど、これからアレルギー疾患のある患者さん達にとってつらい季節を迎えています。日頃からきちんとした治療を続けて、この不快な季節を乗り越えましょう。

★4回目接種について:横浜市から送られてきた接種券をお持ちで対象になる方は、新型コロナワクチン横浜市予約サイトからご予約下さい。あるいは横浜市予約コールセンター(0120-045112 予約センター)にお電話いただき、中野こどもクリニックで接種したい旨を伝えていただければ電話予約も可能です。わからないことがあれば、受付(045-434-6500)に遠慮なくご相談下さい。
★新型コロナワクチン接種の予約方法について:木曜日を除く毎日行っています。また、毎週土曜日の午後12時半からワクチン専用の部屋で実施しています。同時に通常の診察室では、午後3時まで診療を行っています。詳しくは、診療カレンダーをご覧ください。新型コロナワクチン接種の予約方法と時間について詳しくはこちらをご覧ください。
★5歳~11歳のお子様の新型コロナワクチン接種について(努力義務):小児用ワクチン(ファイザー製)を使用しています。適応年齢のお子さんなら誰でも接種可能です。当クリニックでは、多くのお子さんが接種され、皆さんの意識の高さを改めて実感しています。今後も変異株の出現、ステルス株による第7波の到来など感染拡大の懸念があることから、ワクチン未接種の子供たちの感染リスクがますます高まることが懸念されています。新型コロナワクチンの予約方法について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。また、小児用のワクチン接種について不安や質問のある方は、日本小児科医会日本小児科学会のサイトを参考にしてください。

お知らせ

スギ花粉の舌下免疫療法は、スギの飛散が治まっっている今から開始するのがベストです。ご希望の方は、受付電話で御予約下さい。クリニックで、スギ、ダニの舌下免疫療法を始めて5年以上になりますが、その効果を多くの方が感じてとても喜んでいます。早い方ですと、1年でその効果が出現し、春のスギ花粉飛散時期でも無症状で過ごされる方がどんどん増えて来ました。興味のある方はいつでもご相談下さい。

診察予約が取れないと、受診できないと勘違いしている方が時々いらっしゃいます。予約の方が基本優先ですが、予約が取れなくても直接御来院頂ければ順番にお呼びします。安心して受診して下さい。但し、土曜日や祝日前は、大変混雑して折角予約されてもお待たせしてしまうことがあるので、敢えて予約枠を少なめに設定し、原則来院順で受付させて頂く様に工夫しています。

感染対策の一環として、当面の間は、月、火、水、金曜日の14:30~15:30を専門外来の時間帯とし、一般診療の患者様と分けて診療いたします。この時間帯は、アレルギー外来、予防接種、健診のいずれの予約も可能です(1か月前から予約可)。

このワクチンがストップしてから、日本では若くして子宮頸がんで尊い命を失くされた方が残念ながら世界のトップクラスになってしまいました。悲劇を繰り返さないように、適応年齢の方はぜひ積極的に接種されることを願っています。年齢制限などで接種できなくなってしまうワクチンもありましたが、横浜市の救済制度を活用すれば復活接種できます。詳しくは、横浜市のホームページをご覧ください。子宮頸がんワクチンについて詳しくはこちらをご覧ください。