お知らせ

年末年始のお休みについて

年末、年始のお休みについて
12月28日(土曜日)午後3時まで診療致します。
新年は1月6日(月曜日)から通常通り診療を行います。
詳しくは、診療カレンダーをご覧下さい。

インフルエンザの予防接種について

インフルエンザの前売券の販売は、予定枚数に達しましたので終了いたしました。

●前売券を使って接種できる期間は、原則以下の日程です。
・水曜日 12月11日、18日、25日 9:30・9:45
・木曜日 12月12日 15:30~18:15
・土曜日 12月14日、21日 12:30~15:00(21日は臨時で追加しました)

上記の日程で接種が難しいようであれば、院長担当(A)の時間帯および一般診療の時間帯に、割引券を利用して接種することも可能ですが、その場合は、接種時に通常料金との差額の1,000円をお支払いいただくことになりますのでご注意ください。

●前売券を購入できなかった方。

前売券をお持ちでない方でも、ワクチンの在庫がある間は、一般診療の時間帯またはインフルエンザ専用枠の(A)の時間帯に通常料金で接種していただけます。

詳細はこちらをご覧ください。

今週のトピック
9(月) 10(火) 11(水) 12(木) 13(金) 14(土)

木曜は15:30~18:15までインフルエンザ専用枠があります。
土曜日は午後も診療いたします。

インフルエンザワクチン前売り接種券の販売は終了しましたが、現在、通常の接種料金でいつでも可能です。皆さんのご負担を考えて、10月からの消費税増税2%分はサービスとし、通常料金も昨年と同じ値段に設定しました。インフルエンザワクチンが一部の地域で不足し始めましたので、接種ご希望の方は早めの手続きをお願いします。

詳しくはこちらをご覧ください。



前売り接種券をお持ちの方にお願いです。年内には完了するようにぜひ予定を組んで下さい。尚、土曜日枠は大変人気があるので一杯になってしまう為、12月21日土曜日を特別枠として作り、接種出来るようにしました。当日のキャンセルも多いので、予約取れない方はWEB予約で何度かチャレンジしてみて下さい。尚、木曜日と平日(院長接種)は比較的空いています。



ニュースなどで報道されていますが、今年は全国的にインフルエンザの流行が過去2番目の速さで始まったようです。しかし、横浜市内ではそれほど大きな流行は先週まではありませんでした。全体ではA型が主流で、10歳未満のこどもが6割以上を占めています。横浜市衛生研究所の報告では、インフルエンザ脳症疑いのお子さんの3例報告がありました。学級閉鎖は先週までに24件のみでした。今年のA型ワクチン株は、現在流行中のインフルエンザA型株と抗原性が類似している(有効)との事です。これから朝晩の冷え込みがきつくなり、体調を崩す大人やこどもさんが増えてきますので、体調管理には気をつけましょう。



年が明けると嫌なスギ花粉の季節がやってきます。今年は猛暑だったので、来年のスギの開花は早まり、花粉の量も増えそうだという予報が出ています。当クリニックでは、スギとダニアレルギーがある方に5歳以上から「舌下免疫療法」を行っていて、治療中の皆さんから大変好評を得ています。ダニアレルギーのスタートはいつからでも出来ますが、スギアレルギーは花粉が飛び始めてからでは出来ません。ご希望の方は年内がスタートのチャンスです。開始計画を作成致しますので、お気軽に問い合わせ下さい。



2019年10月30日までに市内で303人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。抗体検査や予防接種など大人でも必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。