今週の診療予定
14(月) 15(火) 16(水) 17(木) 18(金) 19(土)


お知らせ

★毎年好評を得ている、インフルエンザ前売り接種券の販売を開始しています。今季はコロナの影響で希望者が大変多くなることが予想されますので、予約前売り券をお早めに入手されることをお勧めします。例年通り在庫ワクチンが予定本数に達した時点で締め切らせて頂きます。詳しくはこちらをご覧ください。


★(重要)お勤めの企業から配布されたインフルエンザワクチンの補助券(あまの創健、東振協扱い)を利用される場合、今年はワクチン不足が懸念されるので、事前に窓口で前売り接種券と交換することにしました。詳しくは、受付(045-434-6500)にお問い合わせ下さい。


★(重要)Web問診が始まりした。受付がスムーズに出来て、皆様の院内での滞在時間も短縮されてとても好評です。トップページ画面、右上の緑色のWEB問診をクリックして下さい。予約が取れない方でも入力出来ます。


★長引く発熱などの症状でご心配の方は、直接来院せずに必ず受付に電話下さい。看護師が屋外でトリアージの上、必要な方は一般待合室とは隔離した別室にご案内致します。


★夕方来院が遅くなりそうな時は、18時までに受付に電話連絡をして頂ければ、可能な限り対応させていただきます。


★保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新をご希望の方は、早めに御相談下さい。


★病児、病後児保育の書類は、即日その場で短時間で発効出来ます。


今週のトピック

インフルエンザワクチンの事前申し込みが始まりました。報道などで既にご存知の通り、新型コロナとの二重感染予防のため、今年の冬のシーズンに向けて、国はワクチン接種を強く推奨しています。皆さんのご希望に添えるように、出来る限りの努力をしながら準備を整えています。ワクチン不足の混乱を避けるため、接種ご希望の方は、毎年クリニックで行っている「予約前売り券」を購入されることをお勧めしています。予定本数に達した時点で締め切ります。



当クリニックで工夫している新型コロナ対策:

①WEB問診を始めました。家庭でスマホなどを使って簡単に入力出来るので、院内でお子さんを気にしながら問診を書く必要がなくなり、待合室での滞在時間も短くなって「密」対策にもなると思います。また、お母さんやお父さんが入力した内容を、付き添いの方(例えば、おじいちゃん、おばあちゃん)にお願いすることも可能です。ホームページのトップ画面から簡単にアクセス出来ます。わからない事があれば、受付までお問い合わせ下さい。




②スムーズな診療の流れを作るため、医師二人体制での「予防接種や健診」、アレルギーについての疑問にもお答えする「アレルギー専門外来」、他の方を入室させずに小さなお子様(2歳未満乳幼児)だけを完全隔離して診察する「ひよこ外来」など、様々な工夫をしています。詳しくは診療カレンダーでご確認ください。



③院内に抗ウイルス効果の高いHEPAフィルターを搭載した、最新式の空気清浄機を設置しています。館内冷房も、窓を開放しながら充分な室内換気を心掛けています。また、お互いの距離感を保てるように、待合室も椅子の配置換えをして、ゆとりのある広さを確保しました。また、中待合室のテレビモニターを大きい画面に変えて、「こどもに関連する新しいウイルス情報」を随時更新して放映しています。これからも皆さんが安心して、気持ち良く待合室で過ごせるように、努力を続けて参ります。




風疹について:風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。妊婦に感染させないためにも、社会人としての大人の抗体検査や予防接種などは必須です 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を独自に行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。