お知らせ

お知らせ

★(重要)新型コロナ感染症の為に区役所で中止になっている横浜市乳幼児健診(4か月、1.6歳、3歳)を当クリニックで無料で受けられます。ご希望の方は、予約が必要ですので受付(045-434-6500)にお問い合わせください。


★6月6日の土曜日は、都合により午前のみの診療となります。詳しくは診療カレンダーをご覧ください。


★夕方来院が遅くなりそうな時は、18時までに受付に電話連絡をして頂ければ、可能な限り対応致します。


★病児、病後児保育の書類は、即日その場で短時間で発効出来ます。


★保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新ご希望の方は、早めに御連絡下さい。


今週のトピック
1(月) 2(火) 3(水) 4(木) 5(金) 6(土)

6(土)は午前診のみとなります。

緊急事態宣言が解除され、今週から変則ながらも、学校や幼稚園が始まりますね。皆さん「ようやく」という気持ちでいっぱいだと思います。焦らず、徐々に元の生活リズムに戻していって下さい。長い間、自粛を強いられたこども達の「心の問題」や「生活リズム」「体力の問題」が、これからクローズアップされてくるかもしれません。お困りのことがあれば、いつでもご相談下さい。それぞれが出来る範囲の中で、新型コロナ感染症に負けないように頑張っていきましょう。

当クリニックでは、皆さんが安心して来院できるように、最新式の抗ウイルス効果の高い空気清浄機を導入設置しました。また、引き続き受付に透明シールドを貼り、お互いの距離感を保っています。待合室も椅子の配置換えで、ゆとりのある広さを確保しました。中待合室のテレビモニターも大きくして、多くの人々に感動を与えている「日本赤十字社新型コロナメッセージ動画」やこども達にも解りやすい新型コロナのホットな情報を映像にして放映しています。

予防接種や健診の時は、一般の人と出来るだけ接触させないように、左右に待合室のゾーンを区切り、トイレも2か所にそれぞれ造りました。

既にお知らせしていますが、かかりつけの患者さんで、継続のお薬が必要な時は今までの方法で、処方投薬が可能です。ご不明な点があれば、受付でご相談下さい。緊急事態宣言が発令されてから、予約時間通りに来院して下さるなど、皆様のご協力のおかげで待合室での混雑が大幅に短縮され、予約も大変取りやすくなっています。特に午後は毎日充分余裕があります。「予防接種や健診」、「アレルギー外来」や「ひよこ外来」など健康なこどもだけが集まる診療時間帯もぜひご活用下さい。



風疹について:風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。妊婦に感染させないためにも、社会人としての大人の抗体検査や予防接種などは必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。