今週のトピック

お待たせ致しました。インフルエンザワクチンワクチンの申し込み方法をご案内します。インフルエンザワクチンは、全国的に毎年不足して品切れになってしまうので、ぜひお早目の予約手続きをお勧めします。皆様の利便性を考えて、例年行っていた受付での接種券の前売りの方法から、簡単にパソコンやスマホで申し込みが出来るように致しました。予約はご希望日の1週間前から可能です。詳しくこちらでご確認ください。尚、接種開始は10月12日(水)からです。
オーストラリアやニュージーランドなど南半球(今冬です)でインフルエンザが流行しています。報道等でご存知のように、日本でも今年は大流行するかもしれないとのことです。この2年間、新型コロナの影響でインフルエンザは流行しなかったので、国民全体のインフルエンザに対する免疫がおちている、と指摘する感染症専門家も多くいます。

新型コロナ感染症の発生動向をみながら今まで午前診療の「発熱外来の時間枠」を設定しています。増やして対応していましたが、新型コロナ感染症の発生具合の様子をみながら、適宜時間枠を調整致します。感染のピークは収まりつつあるようなので、。午前一般診療の時間枠を徐々に増やして診療を行っています。予約時間が状況により変動することがあります。午後は通常通りの時間設定です。
クリニックから重ねてのお願いです。発熱されている方の正面玄関からの入館はお断りしています。他の方へご迷惑をおかけしますので絶対におやめ下さい。 まずはWEB問診をお送り下さい。抗原検査キットをお持ちの方は、陰性、陽性の記載をお願い致します。お子様が嫌がって、検査が自宅で難しい場合は、クリニックで検査対応致します。
家族に新型コロナ感染者が居て、発熱、咳、咽頭痛などの症状が出た場合は、濃厚接触者のため外出ができないので、院長が電話オンライン診療をして必要なお薬を処方致します。 WEB問診を院長が確認した後、速やかに来院時間やオンライン診療の予定時間をスタッフが発信専用電話080-9353-1484で必ず返信致します。お手元に問診表に記載された電話のご用意お願いします。(注:こちらから電話を差し上げても、連絡が取れない、繋がらない例が多数あります)尚、診療の混雑状況によっては、お返事が遅くなることがありますのでその点はご了承下さい。皆様のご理解とご協力をお願い致します。

新しい薬が発売されました。脇の下が汗でびしょびしょになって日常生活に支障を感じるなどの症状のある方は、たった1回さっと拭くだけの画期的なシートタイプのお薬が発売されました。体験者からは絶賛の評価を頂いています。保険診療で処方が出来ますので、興味のある方はぜひご相談ください。詳しくはこちらの記事をお読みください。

新型コロナによる加入中の任意保険の請求や飛行機などキャンセルした場合、医師の診断書が必要です。詳しくは、受付に御相談下さい。幼稚園や学校が始まり、高熱がでる夏風邪ウイルス(RSウイルス感染症ヒトメタニューモアデノウイルス感染症手足口病)が引き続き流行しています。これらによる発熱は、新型コロナとの鑑別がなかなか難しく、抗原検査、PCR検査などで診断しています。高熱はかなりつらいので、早めの受診をお勧めしています。
また、沖縄から北上する台風の影響で、「喘息発作」で来院される方が目立っています。これから本格的な台風シーズンを迎え、湿気でダニが増えてきたためかもしれません。また、湿気で汗を多くかき、アトピー性皮膚炎が悪化するなど、これからアレルギー疾患のある患者さん達にとってつらい季節を迎えています。日頃からきちんとした治療を続けて、この不快な季節を乗り越えましょう。

★大人(12歳以上)及びこども(5歳から12歳未満)の接種について:大人は新しい2価ワクチンに切り替わります。横浜市から送られてきた接種券をお持ちで対象になる方は、新型コロナワクチン横浜市予約サイトからご予約下さい。あるいは横浜市予約コールセンター(0120-045112 予約センター)にお電話いただき、中野こどもクリニックで接種したい旨を伝えていただければ電話予約も可能です。わからないことがあれば、受付(045-434-6500)に遠慮なくご相談下さい。
★新型コロナワクチン接種の予約日と予約方法について:木曜日を除く毎日行っています。 詳しくは、診療カレンダーをご覧ください。新型コロナワクチン接種の予約方法と時間について詳しくはこちらをご覧ください。
★5歳~11歳のお子様の新型コロナワクチン接種について(努力義務):小児用ワクチン(ファイザー製)を使用しています。適応年齢のお子さんなら誰でも接種可能です。既にワクチンを接種され、2回目接種日から5か月を経過した方は3回目接種ができます。今後も変異株の出現、ステルス株による第7波の到来など感染拡大の懸念があることから、ワクチン未接種の子供たちの感染リスクがますます高まることが懸念されています。新型コロナワクチンの予約方法について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。また、小児用のワクチン接種について不安や質問のある方は、日本小児科医会日本小児科学会のサイトを参考にしてください。

お知らせ

スギ花粉の舌下免疫療法は、スギの飛散が治まっっている今から開始するのがベストです。ご希望の方は、受付電話で御予約下さい。クリニックで、スギ、ダニの舌下免疫療法を始めて5年以上になりますが、その効果を多くの方が感じてとても喜んでいます。早い方ですと、1年でその効果が出現し、春のスギ花粉飛散時期でも無症状で過ごされる方がどんどん増えて来ました。興味のある方はいつでもご相談下さい。

診察予約が取れないと、受診できないと勘違いしている方が時々いらっしゃいます。予約の方が基本優先ですが、予約が取れなくても直接御来院頂ければ順番にお呼びします。安心して受診して下さい。但し、土曜日や祝日前は、大変混雑して折角予約されてもお待たせしてしまうことがあるので、敢えて予約枠を少なめに設定し、原則来院順で受付させて頂く様に工夫しています。

感染対策の一環として、当面の間は、月、火、水、金曜日の14:30~15:30を専門外来の時間帯とし、一般診療の患者様と分けて診療いたします。この時間帯は、アレルギー外来、予防接種、健診のいずれの予約も可能です(1か月前から予約可)。

このワクチンがストップしてから、日本では若くして子宮頸がんで尊い命を失くされた方が残念ながら世界のトップクラスになってしまいました。悲劇を繰り返さないように、適応年齢の方はぜひ積極的に接種されることを願っています。年齢制限などで接種できなくなってしまうワクチンもありましたが、横浜市の救済制度を活用すれば復活接種できます。詳しくは、横浜市のホームページをご覧ください。子宮頸がんワクチンについて詳しくはこちらをご覧ください。