お知らせ

お知らせ

★(重要)新型コロナの影響で、区役所で出来なかった横浜市乳幼児健診(4か月、1.6歳、3歳)の受診券(該当者には横浜市から個別に郵送済み)をお持ちの方は、当クリニック(指定医療機関登録)で健診が出来ます。ご希望の方は、受付(045-434-6500)までお問い合わせください。


★長引く発熱などの症状でご心配の方は、直接来院せずに必ず受付に電話下さい。看護師が院外でトリアージの上、隔離が必要な方は一般待合室とは別の部屋にご案内します。


★8月8日の土曜日は、午前診療のみになります。8月11日(火)~15(土)は夏季休診となります。詳しくは、診療カレンダーをご覧ください。


★WEB問診を8月末から開始する予定です。現在準備中ですので、もうしばらくお待ちください。


★夕方来院が遅くなりそうな時は、18時までに受付に電話連絡をして頂ければ、可能な限り対応させていただきます。


★保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新をご希望の方は、早めに御相談下さい。


★病児、病後児保育の書類は、即日その場で短時間で発効出来ます。


今週のトピック
3(月) 4(火) 5(水) 6(木) 7(金) 8(土)

8日(土)は午前診療のみとなります。

先週木曜日、港北区福祉保健センター、こども家庭支援課主催の、「こどもの救急医療講座」にお招きいただき、1時間半ほど講演しました。対象は事前登録で当選された第一子、0歳のお子さんを持つ保護者の方でしたが、この社会情勢にも関わらず沢山の方々に御参加頂き本当に有難うございました。質疑応答では活発な意見が出されて、とても盛り上がりました。抽選に漏れてしまった方は申し訳ありませんでした。また、会場の設営などにとても気を使って下さった関係者に皆さんに心からお礼申し上げます。

さて、新型コロナ対策として、近々WEB問診を始める予定で準備中です。家庭で携帯電話を使って簡単に入力出来るので、院内でお子さんを気にしながら問診を書く必要がなくなり、待合室での滞在時間も短くなるので「密」対策にもなると思います。また、お母さんやお父さんが入力した内容を、付き添いの方(例えば、おじいちゃん、おばあちゃん)に託すことも可能になります。ホームページからワンクリックで簡単にアクセス出来るように現在システムを構築中ですので、もうしばらくお待ちください。

これも新型コロナ対策として、スムースな診療の流れを作るため、医師二人体制での「予防接種や健診」、アレルギーについての疑問にもお答えする「アレルギー専門外来」、他の方を入室させずに小さなお子様(2歳未満乳幼児)だけを完全隔離して診察する「ひよこ外来」など、様々な工夫をしています。詳しくは診療カレンダーでご確認ください。

院内に抗ウイルス効果の高いHEPAフィルターを搭載した、最新式の空気清浄機を設置しています。館内冷房も、窓を開放しながら充分な室内喚起を心掛けています。また、お互いの距離感を保てるように、待合室も椅子の配置換えをして、ゆとりのある広さを確保しました。また、中待合室のテレビモニターを大きい画面に変えて、「こどもに関連する新しいウイルス情報」を随時更新して放映しています。これからも皆さんが安心して、気持ち良く待合室で過ごせるように、努力を続けて参ります。


風疹について:風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。妊婦に感染させないためにも、社会人としての大人の抗体検査や予防接種などは必須です 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を独自に行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。