お知らせ

夏季診療時間の変更とインフルエンザワクチンについて

9月12日(木)~16日(月)まで休診いたします。
尚、9月の土曜日は、毎週午後3時まで診察致します。きのこの部屋で専門医師による予防接種専用時間もありますので、ぜひご利用ください。


毎年好評の「インフルエンザワクチン接種」の割引前売り券を9月18日(水曜日)午後から発売します。限定枚数ですので接種ご希望の方はお早めに手続き下さい。詳細はこちらをご覧ください。

今週のトピック
16(月)17(火)18(水)19(木)20(金)21(土)

17(火)のひよこ外来はありません。
9月12日(木)~16日(月)まで休診です。

9月の土曜日は、毎週午後3時まで診察致します。きのこの部屋で専門医師による予防接種専用時間もあります。ぜひご利用下さい。


9月23日は休診になりますので、ご注意下さい。



毎年好評の「インフルエンザワクチン接種」の割引前売り券を今週9月18日(水曜日)午後から発売します。限定枚数ですので接種ご希望の方はお早めに手続き下さい。詳細はこちらをご覧ください。昨年は全国的に早い時期にインフルエンザが流行し始めました。 そのためワクチンが大量に不足となり、前売り券があって本当によかったという声を沢山の方々から頂きました。
今年も既に東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、などでインフルエンザによる学級閉鎖が目立ち始め、昨年比1.5から2倍の流行だそうです。



また、新横浜に近い保育園ではB型インフルエンザの集団発生がありました。この時期、インフルエンザですか?と思われるかもしれませんが、新型インフルエンザ(今ではブタ型インフルエンザと言われています)大流行と大騒ぎになった年、丁度お盆休みが終わった8月末から全国にひろがりました。日頃の手洗い、うがいを心掛けましょう。

先週月曜日は台風が横浜を襲い大変な朝を迎えましたね。9月は毎年、台風が多発する季節です。それに伴い、高温多湿、気圧の変化やダニの発生などで喘息アトピーの患者さんが増えてきます。きちんとした治療とそれぞれの患者さんに日頃から説明しているアレルギー対策を立てながら、このつらい時期を乗り切りましょう。



一部の地域で水ぼうそうが流行し始めています。水痘ワクチンは2回接種が基本です。帯状疱疹の予防や重症にならないために2回目のワクチン接種をきちんと受けることをお勧めします。



横浜市内で今年になって8月末までに275人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。抗体検査や予防接種など大人でも必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。