お知らせ

インフルエンザワクチンについて

毎年好評の「インフルエンザワクチン接種」の割引前売り券を発売中です。限定枚数ですので接種ご希望の方はお早めに手続き下さい。詳細はこちらをご覧ください。

今週のトピック
21(月)22(火)23(水)24(木)25(金)26(土)

22日(火曜日)は祝日で休診です。
木曜はインフルエンザの予防接種のみ実施しております。
26日(土曜日)は午後も診療致します。

急に気温が下がり、雨の多い気候になりました。先週も書きましたが、台風が多発するこの季節は、高温多湿、気圧の変化でダニなどが大量に発生して、喘息アトピーの患者さんの症状が悪化します。きちんとした治療とそれぞれの患者さんに日頃から説明しているアレルギー対策を立てながら、このつらい時期を乗り切りましょう



さて、横浜市内が市内全域でインフルエンザ流行期に入ったそうです。健康福祉局安全課からの連絡によれば、昨シーズン(11月26日~)よりもかなり早いペースだそうです。A型86%、B型14%の割合で検出されています。当クリニックでは、インフルエンザワクチン接種を始めています。既にかなりの方が接種に来て下さいました。インフルエンザは冬に流行するという常識はここ数年どうやら変わってきているようです。今からの接種はタイミングとしてはとても良いと思います。



例年好評の「インフルエンザワクチン接種」の割引券を発売中です(10月からの消費税増税分はサービスとし、昨年と同じ値段にしました)。限定枚数です。昨年のようなワクチン不足を防ぐため、今年は接種ご希望の方、「全員」の手続きをお願いしています。予定枚数に達した時点で締め切ります。詳細はこちらをご覧ください。インフルエンザが流行し始めてから希望者が殺到した去年は、多くの医療機関でワクチンが大量不足となり、前売り券があって本当によかったという声を沢山の方々から頂きました。





横浜市内で今年になって8月末までに275人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。抗体検査や予防接種など大人でも必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。