お知らせ

今週のトピック

(クリニックの「LINE」を登録すれば、ホームページ、受付電話、ネット予約WEB問診、が簡単にアクセス出来るので、とても便利です。 登録はこちらから



新型コロナ感染症の「唾液によるPCR検査」(注意:当クリニックかかりつけ患者さんとその家族のみ対象)をご希望の方は、必ず事前に電話でご連絡下さい。時間と場所をご案内します。



スギ花粉症の患者さんの相談が増えています。今年は、昨年の1.8倍の量が飛んでいるとの事です。花粉症の鼻づまり、鼻閉、嗅覚障害とコロナ感染症との区別が難しい症例も報告されています。早めの診断と治療をお勧めします。舌下免疫療法に興味のある方は、何時でもご相談下さい。

令和2年度末(3月)が近づいてきました。年度末までの接種期限が迫っている予防接種、(特に小学校入学前のMR日本脳炎)が未だの方は、ぜひ早目に済ませておきましょう。お忙しい方は、「予防接種予約枠」以外の時間、いつでも大丈夫です。受付までご相談下さい。尚、日本脳炎が全国的に不足しています。ご希望に添えない場合は、入荷待ちになることもありますので、ご承知おき下さい。

 保健所で行う横浜市乳幼児「集団」健診(4か月、1.6歳、3歳)が特別な措置により本年度3月31日まで、「個別」にクリニックで受けられる事になりました。人込みの多い大きな会場に集まることに不安を感じる方や、決められた時間に保健所まで行きづらい方、あるいは個別にゆっくり相談したい方などは対応致しますので、お気軽にご相談下さい。曜日と時間により、担当医師が異なります。(院長と直接相談ご希望の方は、水曜日14時半から受け付ています)

ひどい「手荒れ」の相談が増えています。コロナ感染予防で、特にお子さんの手洗い石鹸とアルコールが原因のかぶれが目立ちます。大人も、冬場の乾燥が今年は特にひどいので、いわゆる主婦湿疹の悪化の方が増えています。大人もこどもも適切な治療をすることで軽快している方が多くいらっしゃいます。お困りの方は、気軽にスタッフに声をかけて下さい。ケアのコツを教えます。

厚労省のマニュアルに従い、新型コロナ感染対策を徹底しながら、クリニックは通常通り診療しています。来院が困難な場合や継続してお薬をご希望の方も対応できますので、遠慮なく受付にご相談下さい(045-434-6500)。尚、長引く発熱などの症状で心配の方は、WEB問診をご記入の上、直接来院せずにまずは電話でご相談下さい。予めWEB問診の内容をこちらで確認、検討し、発熱外来担当の看護師が対応致します。必要に応じて一般待合室とは離れた別のお部屋にご案内することもあります。

「子宮頸がんワクチン」につての大切なお知らせです。昨年10月9日に厚労省が、子宮頸がんワクチンの定期接種対象者及びその保護者にきちんとその接種必要性の判断をして頂くためにリーフレットを改訂しました。それまでの考え方を変えて、国民の皆さんの判断で定期接種が出来るという内容です。詳しくはこちらをご覧ください。若い女性の死因の中で、子宮頸がんは乳がんに次いで恐ろしい病気です。定期接種(対象:平成16年4月2日から平成17年4月1日にまでに生まれた女の子の公費(無料)で接種可能な期間は、2021年3月31日までで、それ以降は自費(15,000円位)になります。ワクチンで予防できる病気で命を落とさないように!!

★長引く発熱などの症状で心配の方は、WEB問診をご記入の上、直接来院せずに必ず電話でご相談下さい。予めWEB問診の内容をこちらで確認、検討し、発熱外来担当の看護師が対応致します。必要に応じて一般待合室とは離れた別のお部屋にご案内することもあります。


★3月19日(金)は都合により休診となります。
また、27日(土)は午後休診となります。午前中の予防接種・健診は9:00~11:30までとなりますのでご了承ください。


Web問診について


当クリニックで工夫している新型コロナ対策について


★保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新をご希望の方は、早めに御相談下さい。


★病児、病後児保育の書類は、即日その場で短時間で発効出来ます。