お知らせ

お知らせ

インフルエンザワクチン予約券をお持ちの方で、昨年度中に接種出来なかった方は、現在随時接種可能です。詳しくは、受付にお問い合わせ下さい。

今週のトピック
20(月) 21(火) 22(水) 23(木) 24(金) 25(土)

先週あたりからいよいよスギ花粉症の患者さんが増えてきました。今年は、暖冬のせいでしょうか?始まりが早いようです。去年の夏は猛暑でしたので、スギの開花が早まり、花粉の量も増えるのではないかといわれています。スギ花粉症の究極の治療法といわれている「舌下免疫療法」を当クリニックでは行っています。今年は既に花粉が飛散し始めているので新規の方は残念ながら出来ませんが、ご希望の方は飛散が終わる6月頃から開始可能です。ダニアレルギーのある方は1年中いつでも出来ます。開始年齢はスギもダニどちらも5歳以上で、男女を問わず誰でも簡単に始められます。現在治療中の皆さんからは、その効果について大変な好評を得ています。この「舌下免疫療法」をご希望の方には、個別に開始手順を説明して、治療計画を立てていますので、お気軽に受付に問い合わせ下さい。



年末から話題になっているインフルエンザですが、今週も港北区周辺ではさほど流行はなくて落ち着いているようです。しかし、横浜市全体では流行注意報が発令されていますので、引き続き注意が必要です。保育園、幼稚園、学校が始まっているので、こども達同士が接触する機会が増え、これからまた流行するかもしれません。現在は、インフルエンザよりもむしろ嘔吐、下痢を主訴とする「ノロウイルス胃腸炎」が流行っているようです。



繰り返しお話していますが、今年のA型ワクチン株は、現在流行中のインフルエンザA型株と抗原性が類似しています。つまり、「有効」との事です。今からでもご希望の方はワクチン接種が可能です。インフルエンザの流行は毎年1月半ばから2月末に大きなピークを迎えます。これから朝晩の冷え込みがきつくなり、体調を崩し易くなるので健康管理には充分気を付けましょう。





2019年12月4日までに市内で304人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。抗体検査や予防接種など大人でも必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。