お知らせ

お知らせ

★(重要)新型コロナの影響で、現在区役所で中止になっている横浜市乳幼児健診(4か月、1.6歳、3歳)の受診券(該当者には横浜市から個別に順次郵送中)をお持ちの方は、当クリニック(指定医療機関)にて無料で受けられます。ご希望の方は、予約が必要ですので受付(045-434-6500)までお問い合わせください。


★7月11日の土曜日は、午後も診療致します。詳しくは、診療カレンダーをご覧ください。


★夕方来院が遅くなりそうな時は、18時までに受付に電話連絡をして頂ければ、可能な限り対応させていただきます。


★病児、病後児保育の書類は、即日その場で短時間で発効出来ます。


★保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新をご希望の方は、早めに御相談下さい。


今週のトピック
6(月) 7(火) 8(水) 9(木) 10(金) 11(土)

11日(土)は午後も診療いたします。

本来区役所で4~6月に行うはずだった4か月、1歳6か月、3歳児の横浜市乳幼児健診は、新型コロナ感染予防のため個別健診で実施しています。健診券をお持ちで、まだ受診されていない方は、お早めの予約をお勧めします。集団で受けるよりも待ち時間も少なく、とても好評なようです。

皆様のご協力のおかげで待合室での混雑が大幅に短縮され、予約も大変取りやすくなっています。医師二人体制での「予防接種や健診」、素朴な疑問にもお答えする「アレルギー外来」や2歳未満乳幼児対象の「ひよこ外来」など、健康なこども達だけが集まる診療時間帯の設定もあります。詳しくは、診療カレンダーをご覧ください。

7月1日から横浜市からの保育園自粛要請が解除され、今まで登園が出来なかった0歳児から1歳児のお子さんも保育園で増えてきました。気温の変化や湿気など体調を崩し易い季節です。健康管理には充分注意して下さい。長い間、自粛を強いられてしまった小学校から思春期までの「心の中」、「生活リズム」、「体力」、「体調の変化」など、大きな社会問題になっています。お困りのことがあれば、いつでもご相談下さい。

当クリニックでは、皆さんが安心して来院できるように、抗ウイルス効果の高いHEPAフィルターを搭載した、最新式の抗ウイルス効果の高い空気清浄機を導入設置しました。館内冷房も、一定時間毎に窓を開放しながらて、充分な室内喚起を心掛けています。また、お互いの距離感を保てるように、待合室も椅子の配置換えをして、ゆとりのある広さを確保しました。また、中待合室のテレビモニターを大きい画面に変えて、「こどもに関連する新しいウイルス情報」を放映するなど、皆さんが気持ち良く受診できるように、一生懸命努力をしています。


風疹について:風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。妊婦に感染させないためにも、社会人としての大人の抗体検査や予防接種などは必須です 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を独自に行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。