お知らせ

予防接種(きのこの部屋)の変更について

毎週土曜日の午前中に「きのこの部屋」で予防接種を受けられるようになりました。 1か月前からインターネットで予約が可能です。
ただし、BCGやロタワクチンを含む予防接種をご希望の場合は、直接受付にお電話ください。
また、火・金曜日の予防接種は、14:30と14:45の枠だけになり、午後の一般診療は15:00から開始になりますのでご注意ください。

今週のトピック
24(月)25(火)26(水)27(木)28(金)29(土)

今週の土曜日は通常通り午後まで診療があります。小児科専門医による「きのこの部屋」の予防接種、健診も午前中行いますのでぜひご利用下さい。

横浜市内で今年になって6月16日までに262人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。 近隣の幼稚園や保育園で手足口病の流行がありました。保護者がこどもから感染してやや重症になっていました。また、ヘルペス性口内炎で食事が摂れなくなってしまったお子さんがいました。どちらも夏かぜウイルスによる感染症です。これから、気温がどんどん上がります。体調管理には充分注意しましょう。

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が今週6月17日(月)から始まりました。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。

感染性胃腸炎が保育園などを中心に拡大しています。原因は、ノロウイルスロタウイルスなどのウイルス性胃腸炎ですが、中にはカンピロバクター感染症もあります。嘔吐、下痢、発熱などの症状が一つでもあれば要注意です。心配な時は、ご相談下さい。


初夏を迎え、麻疹、風疹ウイルス感染症が流行する時期です。特に風疹は昨年8月から4月10日までに横浜市内で240人の報告がありました。風疹は、妊婦、特に妊娠初期の女性がかかると、眼や心 臓、耳等に障害を残す「先天性風疹症候群」のこどもを出生することがあります。横浜市民には抗体検査無料で、ワクチンの費用負担も軽減できる特別制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。