今週のトピック

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インフルエンザワクチンについて詳しくはこちらをクリックして下さい。インフルエンザワクチン接種は年内に2回目まで終了しておくことをお勧めします。関西地方ではインフルエンザの報告が徐々に増えてきたとのことです。過去の経験から、インフルエンザの流行は12月末から始まり、1月半ばから3月初めまで続きます。12月になり、人の移動やお互いの接触も増えてきます。生後6か月以上の方ならどなたでも接種が出来ます。ご希望の日の8日前から予約ができるので、ぜひお申し込み下さい。詳しくはこちらをご覧ください。
尚、インフルエンザワクチン担当医専用の日は、15日木曜日と17日土曜日で終了する予定です。木曜日は、比較的予約が取りやすくなっており、夕方18時15分まで可能です。1回目と2回目の間隔は、2週間~3週間ですので、担当医専用の日をご希望で、2回接種される初めての方は、今週中に1回目を申し込まれることをお勧めします。
今年度は皆様の利便性を考え、例年行っていた受付での現金支払い方法から、簡単にパソコンやスマホを使って、クレジット決済で申し込みが出来るように変更致しました。報道等でご存知のように、冬が終わった南半球の国々では、インフルエンザが6年ぶりの大流行だったそうです。日本はこの2年間、新型コロナの影響でインフルエンザは流行しませんでした。国民全体のインフルエンザに対する免疫力が低下し、感染しやすくなっている為、ワクチン接種を推奨する専門家が増えています。また、発熱した場合、新型コロナとインフルエンザの区別が大変難しくなりますが、ワクチンを接種していれば、インフルエンザで重症化するリスクをかなり減らすことが出来ます。

横浜市では乳幼児(生後6か月以上4歳以下)の接種が始まりました。横浜市からのパンフレットには、「効果と安全性が確認されているワクチン接種を、日本小児科学会としてもお勧めします」と明記されています。また、大人はオミクロン対応の新しい2価ワクチンに切り替わりました。5歳から12歳以下の接種も引き続き行っています。既にワクチンを接種された場合、前回接種日から3か月を経過した方は次の回の接種ができます。今後も変異株の出現、第8波の到来など感染拡大の懸念があることから、ワクチン未接種の子供たちの感染リスクがますます高まることが懸念されています。小児用のワクチン接種について不安や質問のある方は、日本小児科医会日本小児科学会のサイトにアクセスして参考にしてください。
横浜市から送られてきた接種券をお持ちで対象になる方は、新型コロナワクチン横浜市予約サイトからご予約下さい。ネットでの予約が難しい方は、横浜市予約コールセンター(0120-045112)にお電話いただき、「中野こどもクリニックで接種したい旨」を伝えていただければ電話予約も可能です。ご不明なことがあれば、受付(045-434-6500)に遠慮なくご相談下さい。
新型コロナウィルスワクチンの接種は、木曜日を除く毎日行っています(土曜日は10月からインフルエンザワクチンの為、年内休止します。)詳しくは、診療カレンダーをご覧ください。新型コロナワクチン接種の予約方法と時間について詳しくはこちらをご覧ください。

当クリニックでは、最近ご希望が増えているワクチンデビューの写真や動画の記念撮影を出来るように致しました。当日一緒に来られなかった保護者の方や、おじいちゃん、おばあちゃんなどに、記念として撮影してお帰りになる方もいらっしゃいます。お手持ちのスマホをご持参下さい。ご希望の方は、予約される時に受付にその旨をお伝え下さいね。当クリニックでワクチンデビューされた赤ちゃんの動画をYouTubeで配信しています(尚、写真・動画掲載は保護者の承諾を得ています。)YouTube動画はこちら!

スギ花粉の舌下免疫療法スギの飛散が治まる前に始める必要があります。従って、今から12月末までがラストチャンストです。スギ、ダニの舌下免疫療法を始めてから5年以上になりますが、その素晴らしい効果を多くの方が実感され、とても喜んで頂いております。早い方ですと、1年でその効果が出現し、春のスギ花粉飛散ピークの時も無症状で過ごされ、快適な生活を送られています。興味のある方はいつでもご相談下さい。受付にお電話頂ければ、ご予約致します。

土曜日午前診療は大変混雑します。暫くの間、朝8時30分から来院順に受付を致します。(玄関は8時20分にオープンします。11時までに受付をお願いします。「神奈川県発熱外来指定医療機関」のため、11時15分以降を発熱外来の枠に設定しています。11時15分以降の一般の方の受付は、午後13時30分からの予約の方の間で順番に診察させて頂きます。)土曜日午後診療は、今まで通りネットで予約出来ます。症状の状況に応じてWEB問診をお送り下さると診療がスムーズにできます。尚、受付を完了すれば、その後外出されてもご自分の順番を携帯電話の画面で確認できます。従って待合室だけではなく、車の中やご自宅、近くの公園などでもお待ち頂けます。今後状況に応じて、午前の部もネットで予約できる方法へ戻すこともあります。適宜LINE でお知らせ致しますので、クリニックのLINEお友達登録がお済みでない方は、ぜひご登録をお願い致します。ご登録はこちら。

別室で完全隔離して診察致しますので、正面玄関からの入館はお断りしています。他の方へのご迷惑になりますので絶対におやめ下さい。 まずはWEB問診をお送り下さい。抗原検査キットをお持ちでない方は、遠慮なく「持っていない旨」を問診表にお書き下さい。抗原検査キットをお持ちの方は、陰性、陽性の記載をお願い致します。お子様が嫌がり、検査が自宅で上手にできない場合は、クリニックの検査で対応致します。
WEB問診を院長が確認した後、速やかに来院時間やオンライン診療の予定時間をスタッフが発信専用電話(着信は出来ません)080-9353-1484で必ず返信致します。お手元に問診表に記載された電話のご用意お願いします。(こちらから電話を差し上げても、迷惑メール設定や電話番号の書き間違えなどで連絡が取れない、繋がらない方がいらっしゃいます)尚、診療の混雑状況によっては、お返事が遅くなることがありますのでその点はご了承下さい。皆様のご理解とご協力をお願い致します。
家族に新型コロナ感染者が居て、発熱、咳、咽頭痛などの症状が出た場合は、濃厚接触者のため外出ができません。院長が電話オンラインで診療の上、必要なお薬を処方致します。

新しい薬が発売されました。脇の下が汗でびしょびしょになって日常生活に支障を感じるなどの症状のある方は、たった1回さっと拭くだけの画期的なシートタイプのお薬が発売されました。体験者からは絶賛の評価を頂いています。保険診療で処方が出来ますので、興味のある方はぜひご相談ください。詳しくはこちらの記事をお読みください。

新型コロナ感染症の第8波の予兆が出て来ています。高熱がでる風邪ウイルス(急性上気道炎)との鑑別がなかなか難しく、抗原検査、PCR検査などで診断しています。こども達にとって高熱はかなりつらいので、診断をつけて早めの治療をお勧めしています。
朝晩の冷え込みが強い「喘息発作」でで来院される方が目立ち始めました。これから本格的な秋のシーズンを迎えます。乾燥や寒さでアトピー性皮膚炎が悪化するなど、アレルギー疾患のある患者さん達にとってつらい季節になります。日頃からきちんとした治療を続けて、この季節を乗り越えましょう。

お知らせ

診察予約が取れないと、受診できないと勘違いしている方が時々いらっしゃいます。予約の方が基本優先ですが、診察券の裏面に記載の通り、予約が取れなくても直接御来院頂ければ、順番にお呼びします。携帯で自分の順番を確認できますので、外出されても大丈夫です。安心して受診して下さい。

感染対策の一環として、当面の間は、月、火、水、金曜日の14:30~15:30を専門外来の時間帯とし、一般診療の患者様と分けて診療いたします。この時間帯は、アレルギー外来、予防接種、健診のいずれの予約も可能です(1か月前から予約可)。

このワクチンがストップしてから、日本では若くして子宮頸がんで尊い命を失くされた方が残念ながら世界のトップクラスになってしまいました。悲劇を繰り返さないように、適応年齢の方はぜひ積極的に接種されることを願っています。年齢制限などで接種できなくなってしまうワクチンもありましたが、横浜市の救済制度を活用すれば復活接種できます。詳しくは、横浜市のホームページをご覧ください。子宮頸がんワクチンについて詳しくはこちらをご覧ください。