お知らせ

夏季休診について

8月の土曜日は、午前のみの診療となりますのでご注意下さい。
9月11日(水)は午前のみ診療、9月12日(木)~16日(月)まで休診です。

今週のトピック
19(月)20(火)21(水)22(木)23(金)24(土)

今週の土曜日は、きのこの部屋の予防接種専用時間があります。ぜひ、ご利用下さい。

今週の土曜日は、きのこの部屋の予防接種専用時間があります。ぜひ、ご利用下さい。


当クリニック休診の間はご迷惑をおかけいたしました。8月21日(水)から通常通り診療致しますので宜しくお願い致します。


凄まじい猛暑や大型の台風が日本列島に近づくにつれて、高温多湿、気圧の変化やダニの発生などで喘息アトピーが悪化する患者さんが増えています。きちんとした治療とそれぞれの患者さんに日頃から説明しているアレルギー対策を立てながら、このつらい時期を乗り切って下さい。



お盆休みも明けて、そろそろ新学期の準備にかかる時期が近づいてきました。休暇中は新幹線や飛行機などでの人の移動が激しかったので、手足口病アデノウイルス感染症ヘルパンギーナに代表される夏の感染症が再び流行しています。体調管理に充分注意して残暑厳しい夏を過ごしましょう。



手足口病が今も流行しています。特に1~2歳児が多く5歳以下のこどもで全体の94.1%を占めています。全身に拡大してしまったかなり重症な皮疹のお子さんも拝見しました。軽い発疹で済んでしまうケースから、前述の様な水痘と間違われるくらい全身に発疹が出て、発疹が消えた後、皮膚に色素沈着を長く残してしまうケースまで程度は様々です。感染の主体はコクサッキ-A6ウイルスで、感染数週間後に両手両足の爪が剥がれてしまう症状を時々起こすことで有名なウイルス型です。新生児に感染して口腔内の痛みから哺乳が出来なくなって入院したケースや稀に脳炎、髄膜炎を起こしたケースも過去に報告されています。また、大人にも感染し(クリニックでも大人の手足口病を診ています)、発疹のピリピリした痛みでとても仕事が出来ない、夜も眠れないという相談を多数受けました。大人の場合、インフルエンザの様な特効薬はありませんが、漢方薬が症状軽減にとても役立ち好評です。ご希望の方はご相談下さい。



横浜市内で今年になって7月末までに273人の風疹患者の報告がありました。風疹は妊婦がかかると胎児に多大な影響が出ることがわかっています。抗体検査や予防接種など大人でも必須です。



昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)が始まっています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。これとは別に、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。


一部の地域で水ぼうそうが流行しています。水痘ワクチンは2回接種が基本です。重症にならないようにワクチン接種をきちんと受けておきましょう。