ワクチン最新情報

入学前のワクチン接種

★ 日本小児科学会では、小学校入学前の年長児の方がMRワクチンを受けるタイミングでの百日咳ポリオ感染予防のためのワクチンを推奨しています。 詳しくはこちらをご覧下さい。 尚、 百日咳ポリオワクチン ワクチンは事前予約が必要ですので、受付にお問い合わせ下さい。

子宮頸がんワクチン

★ 本来であれば、高校1年生までが公費の対象者ですが、4月以降に高校2年生、3年生になる未接種な方も、特別措置で公費対象になります。最寄りの福祉保健センターで手続きをぜひ行って下さい。

★ 厚労省が、子宮頸がんワクチンの定期接種対象者及びその保護者にきちんとその接種必要性の判断をして頂くためにリーフレットを改訂しました。 それまでの考え方を変えて、国民の皆さんの判断で定期接種が出来るという内容です。 詳しくはこちらをお読みください。 若い女性の死因の中で、子宮頸がんは乳がんに次いで恐ろしい病気です。 ワクチンで予防できる病気で命を落とさないように!!

日本脳炎

国内で最大メーカーの生産トラブルにより、全国的に供給が大変難しくなっていて、厚労省からは、免疫がない第1期の方(6か月から7歳6か月未満)を最優先に接種して欲しいとの通達が全国の医療機関に出ています。これに従って当面の間、第2期の方(9歳から13歳未満)の接種を休止致します。供給の目途が立ちましたら、LINE,ホームページなどで直ぐにお知らせ致しますので、暫くお待ち下さい。

ロタウィルスワクチン

★ 2020年10月1日(木)からロタウィルスのワクチンを定期接種(無料)で受けることができるようになりました。 2020年8月1日(土)以降に生まれた0歳児が対象です。公費で受けるには14週6日までに初回のワクチンを終了する必要があります。予約は随時承りますロタウィルスワクチンについて詳しくはこちらをご覧ください。

ワクチン同時接種

★ 2020年10月1日(木)から「異なる種類のワクチン」を接種する際の「接種間隔」のルールが変わりました。詳しくはこちらをご覧ください。

★ 小学校5年生での2種混合ワクチン、2回目のおたふく風邪ワクチンなどお済でない方は、ぜひ接種しておきましょう。

風疹ワクチン

★ 昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた全国の男性を対象とした、風しん追加対策事業(第5期定期接種)を推進しています。詳しくは、こちらのパンフレットをご覧下さい。また、横浜市では19才以上の妊娠希望の横浜市民(男女問わず)を対象にした「横浜市風しん対策事業」を行っています。詳細はこちらをご覧下さい。何れも当クリニックで対応可能です。風疹の流行と先天性風疹症候群の発生を抑えるためぜひご活用下さい。

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