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2025年インフルエンザ流行状況

★インフルエンザ流行警報:定点医療機関当たりの患者報告数が 35.99 となり、流行警報発令基準(30.00)を超えたため、11 月 12 日に横浜市から市民にインフルエンザの流行警報が発令されました。

★学級閉鎖がどんどん増え始め、猛スピードで流行の波が押し寄せています。また、周辺地域の中核病院では、インフルエンザ肺炎やインフルエンザ脳症で入院している子どもも多くなり、かなり深刻な状況になっています。猛暑のあとの急激な気候の変動、朝晩の温度の落差、雨の少ない乾燥した空気などがインフルエンザの流行を加速させているようです。今年もこのままでは、昨年同様に年末から年始にかけて大流行に発展する可能性は大いにあると思います。まだ、インフルエンザワクチンは間に合います。唯一の防御手段です。もし、罹ったとしても症状はかなり軽く済みます。ぜひ今のうちに、受けておくことをお勧めします。特にこれから年末から帰省する予定の方や受験などイベントを控えている方は、ぜひ受けて下さい。