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初めての予防接種

当クリニックでは、最近ご希望が増えている「ワクチンデビュー」の写真や動画を、個人以外の目的で使用しない旨をお約束頂いた上で、撮影専用ベッドでお撮りしています。 当日一緒に来られなかった、おじいちゃん、おばあちゃんなどに、頑張っている姿を記念として撮影し、LINEなどで送信している方もいらっしゃいます。お手持ちのスマホをご持参下さい。ご希望の方は、予約される時に受付にその旨をお伝え下さいね。ワクチンデビューした赤ちゃん動画の見本です(保護者承諾済)。

ワクチン動画

予防接種最新情報



★麻疹、風疹(MR)ワクチン」:1期、2期(1歳児と年長さん)を接種されていない方は、早めに受けておきましょう。全国的にこのワクチンが大変不足していますが、当院は現状ではいつでも接種可能です。アメリカのある州では、ワクチンに反対するグループが接種反対運動を行った為、麻疹が大流行してしまったとの報告が有ります。麻疹は、有効な治療法がなく、脳炎、脳症など重大な合併症を起こし、後遺症も重度になる悲惨な病気です。

★子宮頸がんワクチン:
高校1年生女子の方は、11月中に接種を開始しないと公費接種が受けられません。お急ぎ下さい。自費ですと、かなり高額な費用が発生します。また、1997年~2007年生まれの方で、2025年3月31日までに1回以上接種された方は、2026年3月31日まで残りの接種を公費無料で受けられます。不明な点があれば、受付にお電話下さい。通常は小学校6年生から接種が出来ます。年齢が若い時に接種するほど、将来の抗体の持続期間が長くなることがわかっています。日本で年間約1.1万人が子宮頸がんに罹患、約2,900人が若くして亡くなっていること、また、25~40歳までの女性で2番目に多いがんによる死亡は、子宮頸がんであることを踏まえて、国がワクチン接種を勧めることになりました。当院にはワクチンを常に用意してあります。

★新型コロナワクチン:
現在は、自費での接種になりますが、高齢者の方は、令和7年10月1日から横浜市の一部負担金の援助があります。自己負担金は、7,000円です。接種券はクリニックに有ります。一般の方や「こどもの新型コロナワクチン」の接種も行っています。詳しくは、受付にお問合せ下さい。

★帯状疱疹ワクチン:令和7年7月1日から当クリニックで、横浜市の補助金を使った帯状疱疹ワクチンの接種が出来ます。65歳以上で横浜市から接種券が送られてきた方は、受付(045-434-6500)にお問合せ下さい。詳しくご説明いたします。尚、65歳未満の方も任意でいつでも受けられます。