予防接種表

  1. 生後2ヶ月になったら肺炎球菌B型肝炎ロタウィルス5種混合ワクチン」を接種しましょう(公費です)。 
  2. BCGの接種対象年齢は、生後1歳未満までです。結核予防のために、きちんと接種しましょう。
  3. 1歳になったらできるだけ早くMR水痘おたふく(任意)ワクチンを接種しましょう。
  4. 百日咳の抗体価をあげるために、就学前に任意で3種混合ワクチン1回追加接種、併せてポリオワクチンも打っておくと安心です。

最新情報は横浜市の保健所ホームページをチェックしてください。
お問い合わせ 横浜市ワクチン相談窓口
045-671-4183 午前9時~午後5時 (土日・祝日、年末年始除く)

BCG

結核を予防します。 詳しくはこちら!
対象年齢:生後12ヶ月までの間なら無料接種券を使えます(その後は任意接種) 
接種回数:生後12か月

BCGはインターネットでは予約できませんので、直接受付にお電話下さい。

小児肺炎球菌

肺炎球菌による髄膜炎などの重篤な合併症を予防します。詳しくはこちら
生後2か月~4回接種します

MRワクチン(麻疹、風疹の混合ワクチン)

麻疹(はしか)と風疹を予防します 。麻疹と風疹の混合ワクチンを2回接種します。 詳しくはこちら

第1期:1歳~2歳までの間に1回接種
第2期:小学校入学前の1年間(幼稚園の年長の年 (4月1日~3月31日まで)に1回追加接種
*中学生~成人の方で風疹抗体(無料で調べられます)が低い方は、横浜市の公費助成制度で、自己負担が約5000円軽減されます。

麻疹はかかると重症化するリスクの高い病気です。1歳を過ぎたら、なるべく早めに接種しましょう。生後6か月から任意接種(有料)で受けておくことも可能です。

水ぼうそう

みずぼうそうを予防します。詳しくはこちら
対象年齢:生後12か月~36か月未満 〔1歳、2歳〕
接種回数:初回 生後12か月~15か月未満の間に1回、初回接種終了後、6~12か月の間に1回
予診票:平成26年10月1日以降に1歳になるお子さんには、お誕生日の約1か月前に個別で郵送されます。

3種混合

ジフテリア、百日咳、破傷風 を予防します。

ジフテリア、百日咳、破傷風の3種類が入ったワクチンです。

また、百日咳の抗体価をあげるために、就学前に任意で1回追加接種することを強くお勧めします。、学童期11歳頃に2種混合ワクチンの代わりに3種混合ワクチンをもう一回追加接種することを強くお勧めします。 詳しくはこちら

5種混合

ヒブ、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ を予防します。

ヒブ、 ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの5種類が入ったワクチンです。
生後2か月から生後90か月までの乳幼児と小児が対象です。20~56日間隔をおいて接種します。追加免疫については、標準的には初回免疫終了後6か月~18か月を経過した乳幼児、小児に接種します。詳しくはこちら

2種混合(DT)

ジフテリア(D)、破傷風(T)の2つの病気を予防します。

11歳~13歳未満の間に1回接種
11歳~12歳までの間は無料接種券が使えます 。

日本脳炎

日本脳炎を予防します。詳しくはこちら

第1期: 3歳で、6日~28日以上あけて2回接種、4歳に1回追加接種
     (生後6か月~7歳6か月までは無料)
第2期: 9歳(小学校3~4年生相当)に1回追加接種 (9歳~13歳未満)

*早期に接種ご希望の方は生後6か月から接種が出来ます。

B型肝炎 

小児のB型肝炎は、B型肝炎ウィルス保持者の母親の場合、ほぼ100%の確率で子どもに感染します。母子感染の場合、生まれてきた子どもは免疫システムが未熟であり、85%がB型肝炎ウィルスを長期にわたって持つ「キャリア」となり、急性肝炎を引き起こしたり、将来的に慢性肝炎や肝硬変、肝がんなどを発症する危険性が高くなります。また、血液感染以外にも性交渉によっても感染しますので、高校生くらいの年齢になるまでにワクチンを接種しておくことをお勧めします。

皮下注射で、初回から4週間目に2回目、さらに半年後に3回目を接種し、その後血液検査をして十分な抗体が得られたかどうか検査する事も大事です。
生ワクチンではないので十分な免疫力が得られていない場合があり、再度接種が必要になることがあります。
詳しくはこちら

ポリオ

ポリオ(小児麻痺・急性灰白髄炎) を予防します。詳しくはこちら

ポリオの入った5種混合ワクチンの接種を受けます。

接種回数: 五種混合ワクチン(ヒブ、ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオの4種類が入ったワクチン)を、 生後2か月から7か月未満の間に行います。その後、20~56日間隔をおいて接種します。追加免疫については、標準的には初回免疫終了後6か月~18か月を経過した乳幼児、小児に接種します。
*ポリオの抗体は、年齢とともに低下するので、就学前(年長児)に追加接種することを強くお勧めします。

以下は任意接種です。

おたふくかぜ

おたふくかぜを予防します。 詳しくはこちら
予防効果を確実にするために、1回目を1歳になったら、2回目を3歳になってから接種します。抗体価の上昇を考えると、就学前(年長児)よりも早期の接種をお勧めします。

インフルエンザ

インフルエンザの感染を予防します。詳しくはこちら
毎年10月頃から年末にかけて接種します。13歳未満は2回、13歳以上は1回または2回接種します。

ロタウィルス

ロタウィルスワクチンは、重症化するリスクの高い乳幼児を、ロタウィルスによる胃腸炎から守ることができる、非常に有効なワクチンです。

激しい嘔吐や下痢、入院を伴うような重症ロタウィルスの発症を90%程度予防することができると言われています。世界でも120カ国以上、5000万人以上の乳児に接種されています。 詳しくはこちら

ロタウイルスワクチン1回目、2回目の方はインターネットでは予約できませんので、直接受付にお電話下さい。

子宮頸がん (3回)

子宮頸がんを予防します。 
初回接種、その1ヶ月後に2回目、初回から6カ月後に三回目を接種します。
詳しくはこちら をお読みください。予診票は中学校入学前(女子のみ)目安に送付されます。
現在、横浜市では、接種を推奨しております。