今週のトピック(トップページのテスト)

フレッシュな気持ちで新しい生活に入られたと思います。新保育園児の皆さんは、ならし保育の段階なので、まだまだ慣れず、この時期は体調を崩して来院される方も多くいらしゃいます。長年の経験からすると徐々に体は慣れていくとは思います。但し、鼻水や咳、皮膚の炎症などは、気が付いた時に早めに受診されることをお勧めします。毎年、些細な症状から肺炎、気管支炎を起こして状態が悪化してしまうお子さんを診ています。特に、新型コロナへの警戒を怠らないように注意しましょう。コロナワクチン対象年齢以下のお子さんやマスクが出来ないお子さんは特に気をつけてください

母子手帳をよく御確認の上、ご希望の方はぜひ予約して下さい。年齢制限などで接種できなくなってしまうワクチンもありましたが、横浜市の救済制度を活用すれば復活接種できます。詳しくは、横浜市のホームページ、予防接種のサイトをご覧ください。今週4月16日(土)も、午後からおとな、こどもの新型コロナワクチン専用時間帯を設定しています。尚、「きのこの部屋」で土曜日に行っている10時からの健診、予防接種は通常通りありますので、ご利用下さい。

小児用ワクチン(ファイザー製)接種が始まっています。適応年齢のお子様なら誰も接種可能になりました。前回もこの欄で書きましたが、当初予想していた人数以上の方が接種され、皆さんの意識の高さを改めて実感しています。今後も変異株の出現、ステルス株による第7波の到来や、ゴールデンウイーク明け5~6月以降の感染拡大の懸念があることから、ワクチン未接種の子供たちの感染リスクがますます高まることが懸念されます。診察券をお持ちで接種券が届いた方は当クリニックの予約専用サイトから予約してください。接種時間は当面、月・火・水・金の14:30~15:30(おとな、こども)土曜日14:15~15:00(おとな)、15:00~16:00(こども)になります。新型コロナワクチンの予約方法について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。また、小児用のワクチン接種について不安や質問のある方は、日本小児科医会や日本小児科学会のサイトを参考にしてください。

目の痒み、クシャミ、鼻水、鼻詰まりや咳が出て、厄介なことに新型コロナの初期症状と紛らわしいことが時々あり、診断にも迷います。どちらか迷う時は、血液検査でスギ花粉抗体を調べたり、コロナが疑わしい時は、抗原キット、PCRなどで確定診断をします。発熱など無くてもPCR検査で陽性の患者さんをよく診ますので、ご心配な方は、早めに受診して下さい。尚、スギ、ダニの舌下免疫療法を当クリニックで始めて5年以上になりますが、その効果をかなりの方が評価されています。早い方ですと、1年でその効果が出ており、スギ花粉飛散時期でも無症状で過ごされる方もどんどん増えて来ました。興味のある方はいつでもご相談下さい。

このワクチンがストップしてから、日本では若くして子宮頸がんで尊い命を失くされた方が残念ながら世界のトップクラスになってしまいました。悲劇を繰り返さないように、適応年齢の方はぜひ積極的に接種されることを願っています。

お知らせ

感染対策の一環として、当面の間は、月、火、水、金曜日の14:30~15:30を専門外来の時間帯とし、一般診療の患者様と分けて診療いたします。この時間帯は、アレルギー外来、予防接種、健診のいずれの予約も可能です(1か月前から予約可)。

直接のご来院は、他の方への迷惑になるので絶対にお止め下さい。学校や幼稚園、保育園で配布された抗原キットがあれば、事前にご家庭で検査した結果を受付に電話でご連絡いただき、WEB問診をご記入下さい。問診の内容を確認し、発熱外来担当職員が予約時間をお伝えします。一般の方との接触を避ける為、決まった時間に一般待合室とは完全隔離した外のお部屋をご案内します。唾液や咽頭拭い液による新型コロナ抗原キット検査、PCR検査(原則、当クリニックかかりつけ患者さんとその家族のみ対象)を必要に応じて行います。

新型コロナ感染に対応する臨時措置として、保健所での4か月児健診、1.6才児健診、3歳児健診が個別にクリニックで受けることが再び可能となりました。集団健診がご心配な方は、ぜひお申し込み下さい。ご不明な点は、受付にお問い合わせ下さい。

第1期 の3回目(追加接種)をお待ちの方、長い間お待たせしました。若干ワクチンを入手できましたので、予防接種のサイトから予約可能です。第1期1回目、2回目も今まで通り行っています。ワクチンが不足してきた場合、再休止することもあります。第2期(4回目)の方は、もうしばらくお待ちください。

保育園の入園前健診や保育園、学校に提出する「アレルギー疾患生活管理指導表」作成、更新をご希望の方は、早めに御相談下さい。