今週のトピック

今週の土曜日は、午前:インフルエンザ以外のワクチン、午後:インフルエンザワクチンをそれぞれ小児科専門医が「きのこの部屋」で行います。詳しくは、カレンダーをご覧下さい。

今年はインフルエンザワクチンのメーカーからの出荷供給量が色々な事情で大変少なくなっており、医療機関でのワクチンの入手が非常に困難になっています。以前から、この欄でもお話ししている通り、インフルエンザ予約前売り券は、限定枚数の発行とさせて頂いておりました。今週は、入荷する見通しがはっきりせず、既に予約を頂いている方々を優先するので、申し訳ありませんが前売り券の発売を休止させて頂きます。再開する時は迅速にこのコーナーで連絡致しますので、しばらくお待ちください。リピーターの皆さんはご存知かとは思いますが、当日その場で申し込むよりも予約割引券を購入 して頂くと、はるかに低額で(消費税もサービス)しかも迅速に接種できるシステムです。インフルエンザの予防は、やはりワクチンが最強の手段で、既に一部の地域でインフルエンザが出ています。詳しく知りたい方は、クリニック受付で「インフルエンザワクチンのご案内」を配布していますので、そちらもご覧下さい。今年も、診療の部屋とは別室「きのこの部屋」で、時間を分け、かつ医師も増員して、予約の方には待ち時間を最小限にする方法で行っています。こちらからもインフルエンザワクチンの詳細を確認できます。

来年のスギ花粉飛散予想は、例年より2倍くらいで、かなり多いそうです。スギ花粉やダニの舌下免疫(減感作)療法を始めるなら今です!!特にこの時期 スギ花粉症の舌下免疫療法スタートのベストシーズンです。来年1月になり、花粉が 飛び始めたら出来ません。毎年花粉症に悩まされる方で、12歳以上の方なら誰でも舌下免疫療法を保険で受けられます。既に始められている多くの方々からは高い評価をいただいております。ご希望の方はぜひ気軽にお問い合わせ下さい。

おたふく風邪も流行しているようで す。ニュースで「おたふく罹患後難聴」の悲しいお子さんの報告を見ました。2015年から2016年にかけて行われたおたふく風邪による難聴の大規模全国調査で、2年間で少なくとも336人が難聴となり、300人近くの方に後遺症(高度以上の難聴)が残って、日常生活に苦しんでいるとの事でした。 おたふく風邪ワクチンは2回接種が標準です。今まで、1回接種していれば安心と思 われていた方は、この機会にぜひ2回接種しておくことをお勧めします。1回だけで は効果が乏しい事が多くの臨床データからわかっています。疲れた体にウイルスが感染し易くなっているのかもしれまん。睡眠時間や衛生面に充分注意して、体調管理に注意しましょう。

当クリニックには、アレルギーエデュケーター(アレルギー専門の資格をもったナー ス、小林)がいます。名札にわかるように書いてありますので、食事療法やアトピーのスキンケアなど質問があ ればお聞きください。勿論、その他のナースも全員、的確なアドバイスが出来るようになっています。

 
◎・・・混雑 ○・・・普通 △・・・比較的空
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