今週のトピック

クリニック利用可能な公園近くのコインパーキングが 今月末まで改築工事を行っています。 完成までの間、代替えのコインパーキングを用意していますので、受付(045−434−6500)にお問い合わせ下さい。 尚、平置きの丘の上の駐車場は従来通り使用できます。

いよいよ本格的に幼稚園や学校が始まりましたね。寒さも続いています。受験生も最後の追い込みで大変だと思います。体調管理に注意して、最善を尽くして下さい。

横浜市健康福祉局健康安全課のニュースでは、横浜市内でインフルエンザ流行注意報が発令され、警報レベルに近づいています。市内の定期的にインフルエンザ患者数を報告している医療機関からの報告数も段々増加しています。学校や幼稚園が始まり、年齢別では10歳未満の報告数が全体の約6割、15歳未満の報告が全体の約8割となっており、小児の報告が多く占めています。型別ではA型69.4%、B型30.6%とA型が多く検出されていましたが、B型が徐々に増加し始めました。例年これから1月半ばから寒さがピークに達する2月半ばにかけて患者数が急増する経験則があります。インフルエ ンザの予防は、やはりワクチンが最強の手段です。昨年接種の機会を逃してしまった方でも、現在当クリニックでの接種は可能です。港北区や神奈川区、鶴見区ではこれからの流行が危惧されています。横浜市内では既に昨年末までにインフルエンザで80件の幼稚園、小学校、中学校、学級閉鎖が報告されています。横浜市衛生研究所、 健康福祉局からは正しい手洗い(横浜市保健所ホームページ参照)などの予防やクリニックへの早期受診などの対策が重要との注意喚起が市民に出されています。

今年のスギ花粉飛散予想は、例年より2倍くらいで、かなり多いそうです。飛散前に予防を開始しておくと、ピークの時期につらい思いをすることは少なくなります。花粉症でお悩みの方は、ぜひご相談下さい。

感染性胃腸炎(嘔吐、下痢)が引き続き流行しているようです。発病発端の患者さんから家族への同時感染も多いようで、特に大人の重症化もめだっています。ご注意下さい。感染性胃腸炎の原因ウイルスは、ノロウイルスが有名ですが、今流行中のウイルスの原因ははっきりまだわかっていません。

ニュースで「おたふく罹患後難聴」の悲しいお子さんの報告を見ました。2015年から2016年にかけて行われたおたふく風邪による難聴の大規模全国調査で、2年間で少なくとも336人が難聴となり、300人近くの方に後遺症(高度以上の難聴)が残って、日常生活に苦しんでいるとの事でした。 おたふく風邪ワクチンは2回接種が標準です。今まで、1回接種していれば安心と思 われていた方は、この機会にぜひ2回接種しておくことをお勧めします。1回だけで は効果が乏しい事が多くの臨床データからわかっています。疲れた体にウイルスが感染し易くなっているのかもしれまん。睡眠時間や衛生面に充分注意して、体調管理に注意しましょう。

当クリニックには、アレルギーエデュケーター(アレルギー専門の資格をもったナー ス、小林)がいます。名札にわかるように書いてありますので、食事療法やアトピーのスキンケアなど質問があ ればお聞きください。勿論、その他のナースも全員、的確なアドバイスが出来るようになっています。

 
◎・・・混雑 ○・・・普通 
△・・・比較的空
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