中野こどもクリニック 中野こどもクリニック
お知らせ
  
10月16日開始 12月27日まで

2017年度インフルエンザ接種の予約方法

例年、年明けに流行しますので抗体を効果的に高める為にも年内に終了するスケジュールを立てて下さい。
接種は10月16日(月)から開始します。

●院長による通常の接種時間帯(A)をご希望の方は、自動電話の予約だけで完了することになります。  問診票は、接種当日受付でお渡しします(お支払も当日に)。
注:卵アレルギーが心配な方は一般診療の時間帯に接種して下さい。 

●ワクチン専門担当医(昭和大学、横浜労災病院の小児科の先生)の時間帯をご希望の方は、例年通り、事前に問診票を購入して下さい。ワクチン専門担当医(Bの時間帯)のみ、前売り割引きいたします。
前売り販売を9月11日(月)から開始しています。予定数に達した時点で終了となりますので、早めの手続きをお勧めします。 この問診票は、前売りの割引料金になっていますので、 当日は購入できません。必ず接種の前日までに購入して下さい(13歳未満の方は、2回接種が必 要ですので購入は、2回分の合計6,000円になります)。 前売り割引料金の問診票をお持ちでない方は、(B)の時間帯では接種できませんのでご注意ください。 (前売り販売は12月26日までです)。

*(A)の時間帯 4,000円/回(通常料金)
 (B)の時間帯 3,000円/回(前売り割引料金)

どちらの場合も、予約専用電話で必ず予約してください

 
下記の時間帯で接種可能です

下記の時間帯が予防接種専用時間帯です。
(A)院長担当の時間帯  (B)ワクチン専門医時間帯(昭和大学、横浜労災病院の小児科の先生)

9:30・9:45
(B)ワクチン専門医
14:30
(A)院長
15:30-18:15
(B)ワクチン
専門医
14:30
(A)院長
12:30-15:00
(B)ワクチン
専門医
18:15
(A)院長
18:15
(A)院長


*(B)の時間帯は、インフルエンザワクチンの接種のみになります。
 
*横浜市在住の65歳以上の方は、10月1日〜12月31日までの間は公費(一部負担有)で接種出来ます。 問診票は別になりますので、受付に御相談下さい。

 
専用電話 434-3800 で接種希望日の1週間前から予約できますので、必ずご予約下さい。 

各枠に定員があります。
1回の通話で3名まで予約がとれます。同一家族内で診察券をお持ちでない方の分、または4人目以降の方の分は、予約なしで結構です。

 
インフルエンザワクチンのサービスコードは#18です。 

予約方法:専用電話 434-3800 ⇒ 診察券番号 ⇒#18⇒予約日4桁

 
接種期間 

院長接種:10月16日(月)〜年末
水曜日:10月18日(水)〜12月27日
木曜日:10月26日(木)〜12月21日
土曜日:10月28日(土)〜12月16日

インフルエンザ接種にあたっての注意とお願い
 
体温は来院直前に測ったものでも結構です。37.5度以上ある場合は、接種できません。

受付時に渡した予約番号入の予診票に必要事項を記入の上、当日お持ち下さい。 当日予診票をお持ちでない方は接種できません。

 
母子手帳は当日は不要です
母子手帳はインフルエンザの場合、提出しなくて結構です。接種票をお渡ししますので、キリトリ線から切り離し、母子手帳のその他の予防接種の欄に貼って記録として残して下さい。接種日は、ご自分で記入して下さい。
 
13歳未満の方は、2回の接種が必要です
又、13歳以上の方で2回の接種をご希望の方は受付に申し出て下さい。2回目は2〜4週間を目安に受けて下さい(通常、3週間以上あけた方が効果的です)。妊娠中の方も接種できます。インフルエンザは、例年、年明けに流行することが多いので、なるべく年内に2回の接種が終わるように計画して下さい。
 
キャンセルによる返金はできません

ワクチンは個別に予約分発注するのでキャンセルによる返金はできません。ご了承ください。

 
予防接種を受けた後の注意
 
check予防接種の副作用のなかで、めったにはないのですが、注射の直後に痛み反応で、急に具合の悪くなることもあります(アナフィラキシー)。15分程度はクリニックにすぐ戻れる場所にいるか、連絡がとれるようにしておいて下さい。
check注射したところは、そのまま1分くらい軽く押さえて下さい(もまなくても結構です)。
check今日は激しい運動は避けてください(入浴はかまいません)
check接種した後、まれに24時間以内に熱を出すことがありますが、ほとんどそのままでおさまります。
check注射したところが、赤くなったり、はれたりすることがありますが、通常1週間くらいでおさまります。腫れや発赤がひどい場合はご相談下さい。
checkインフルエンザワクチンを受けた後、他の予防接種は、原則1週間以上たってから受けてください。
 
インフルエンザについての詳しい情報

インフルエンザワクチンはA型2種類、B型2種類の入った精度の高いワクチンです。

インフルエンザは、毎年年末から春先まで流行を繰り返すウイルスによる感染症です。症状は、普通のかぜ(感冒)と異なり、咳鼻、体のだるさから始まり、徐々にのどの痛み、筋肉や関節の痛み、頭痛、高熱、吐き気や下痢などの消化器症状を伴います。更に悪化すると気管支炎や中耳炎だけでなく、肺炎、脳炎、心筋炎などの重大な合併症を引き起こすこともあります。もし新型インフルエンザが大流行したら、ほとんどの人が免疫を持たないので、これら合併症によって多くの犠牲者がでるのではないかと懸念されています。

インフルエンザウイルスに対する強い免疫をつけるには、ワクチン以外方法がありません。特に小児や老人は病気に対する抵抗力が弱いので、ぜひお薦めしたいと思います。インフルエンザの型は、毎年変異するのでそれに対応したワクチンが必要になります。それに応えるためにWHO(世界保健機構)は世界中に観測点を設けて流行の型の厳しい選別を毎年行っています。それにより、高い精度でその年流行が予想される型をワクチン株として決めています。日本の厚労省もこれを参考に、こどもから大人まで対応できるワクチンを各メーカーで製造するよう指導し、10月初めから各医療機関に配布するように指示しています。現在のインフルエンザワクチンには、流行する確率の高いA型、B型2種類のインフルエンザ株が入っていて、発熱抑制率、発病阻止率、合併症軽減率、などの多くの有効性が国内外で認められています。  

抗体をつけるには年内にぜひ終わらせておくことを強くお勧めします。現在使用されているワクチンには重大な副作用報告は認められていません。

今年は、10月16日(月)から始めます。早めに予約して下さい。 例年11月中旬〜下旬は大変混雑しますので早めの接種をお勧めします。 10月に接種されても効果は来年春まで充分継続します。

尚、現在のインフルエンザワクチンは改良されていて、大きな副作用はまずありません。

今年のワクチンには、次のものが含まれています。

A/シンガポール/GP1908/2015(IVR-180)(H1N1)pdm09
A/香港/4801/2014(X-263)(H3N2)
B/プーケット/3073/2013(山形系統)
B/テキサス/2/2013(ビクトリア系統)
(厚労省発表)

インフルエンザワクチンに関する横浜市の情報はhttp://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/influvaccine1.htmをご覧下さい。

また、その他感染症に関する情報は、http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/eiken/infection_inf/ をご覧下さい。